ホットヨガの基礎知識

ホットヨガと岩盤ヨガ、溶岩ヨガの違いは?特徴を徹底比較!

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ホットヨガと岩盤ヨガ溶岩ヨガの違いと共通点

 

美容・健康に良く女性に人気のエクササイズであるヨガ。

ヨガの中にもいろんな種類があります。

中でも、ホットヨガ、岩盤ヨガ、溶岩ヨガはいずれも高温の環境で行う類似点があるヨガです。

 

今回はホットヨガ、岩盤ヨガ、溶岩ヨガそれぞれの特徴と違いについて解説していきます。

 

 

3つのヨガの特徴

ホットヨガ・岩盤ヨガ・溶岩ヨガの特徴

 

ホットヨガ、岩盤ヨガ、溶岩ヨガはどれも温かい部屋の中で行うヨガです。

それぞれの特徴をご紹介していきます。

 

ホットヨガとは

 

ホットヨガは30~40度程度、湿度55%~65%程度の環境で行うヨガです。

空調や床暖房などで人工的に室内の温度や湿度を管理します。

 

身体を温めることで発汗を促し、デトックス効果を得ることができます。

便秘解消・肩こり解消・美肌効果など美容に関する様々なメリットがあると言われています。

 

岩盤ヨガ

 

岩盤ヨガは、天然石が敷き詰められた床の上で行うヨガです。

岩盤とは、砂、火山灰、プランクトンの死骸がなどが地殻変動で圧縮されて火山活動により熱されてできる岩のこと。

自然鉱石によって身体を温めていきます。

 

溶岩ヨガとは

 

溶岩ヨガも岩盤ヨガと同じく天然石の上で行うヨガです。

溶岩は、火山活動によって地上に噴出したマグマが冷えて固まることでできる岩のことで、岩盤と似ているように思われますが構成している成分が異なります。

岩盤と比較すると温度が高くなりやすく、遠赤外線の放射率が高いとされています。

 

共通点と違い

ホットヨガ・岩盤ヨガ・溶岩ヨガの違い

 

共通点

 

ホットヨガ、岩盤ヨガ、溶岩ヨガの3つの共通点は、どれも身体をあたためながらヨガを行うこと。

いずれも温度や湿度の設定は同じようなところが多いです。

 

どのヨガも筋肉を柔軟にし発汗を促す効果が期待でき、身体のめぐりを良くして汗を流すことで 老廃物を流してデトックスすることができます。

リラックスしながら身体を動かすことで、心身ともに調子を調えることができます。

 

違い

 

ホットヨガ、岩盤ヨガ、溶岩ヨガの3つのヨガの違いは温め方

 

ホットヨガは空調や床暖房などの人工熱で身体を温めます。

溶岩ヨガ・岩盤ヨガは水蒸気で床の天然石を温めることで室内を温めます。

天然石を温めて発生させた遠赤外線はじんわりと身体を温める効果があります。

溶岩と岩盤は構成する成分が異なり、溶岩の方が温度が高くなりやすいと言われています。

 

溶岩ヨガ・岩盤ヨガはのふたつは、岩盤浴とホットヨガを同時にやっているイメージと考えると分かりやすいかと思います。

 

まとめ

 

ホットヨガ、岩盤ヨガ、溶岩ヨガはいずれも高温かつ多湿のスタジオで行うヨガで、大きな違いは温め方ということでした。

温度や湿度は似たような環境でも、温め方が違えば体感も変わってきます。

 

それぞれ違う特徴があるので、ご自分に合ったヨガを選んで楽しんでください♪

 

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