ホットヨガの基礎知識

ホットヨガで筋肉痛になる?筋肉痛でもレッスンしても大丈夫なの?

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ホットヨガで筋肉痛になる理由と筋肉痛でレッスンはOKなのか

 

ゆっくりとした動きでポーズをとるホットヨガですが、時に筋肉痛になることも。

特に初心者は筋肉痛になることが多いです。

 

今回はホットヨガで筋肉痛になる理由と対策、そして筋肉痛になった時のレッスンについて解説していきます!

 

ホットヨガで筋肉痛になるわけ

 

ホットヨガでは激しく身体を動かすことはなく、ゆっくりリラックスしながらポーズをとります。

そのため一見筋肉痛にはなりにくそうですが、初心者は特に筋肉痛になる人も珍しくありません。

その理由をご紹介します。

 

いつも使わない筋肉を使うから

 

ホットヨガでは、日常生活では行わないような動きをします。

全身の筋肉を使って重力に逆らうようなポーズをとり、それをキープするのは、想像以上に筋肉に負荷がかかります。

普段は鍛えることが難しいインナーマッスルを使うことも。

 

いつも使わない筋肉が急に刺激され、筋肉痛が起きるのです。

 

準備運動不足だったから

 

事前のウォーミングアップが足りないと、筋肉痛の原因となります。

 

ホットヨガでは手足を大きく動かすなど、身体を柔軟に使います。

筋肉がほぐれていない状態でこのような動きをすると、筋肉や関節にかかる負荷が大きくなってしまうのです。

レッスン前に身体を温め柔軟性を上げることは、安全にホットヨガを行う上でとても重要です。

 

強度の高いポーズをしたから

 

中級から初心者の人に多いパターンは、自分の筋肉の限界を超えた動きをしようとしてしまうことです。

筋肉が伸びる範囲を超えたポーズをとろうとすると、筋肉が傷つきます。

そのため筋肉痛が起きてしまいます。

 

インストラクターや上級者の様子を見て「頑張ろう!」と思うことはとても良いことですが、無理をすることなく出来る範囲からレッスンするのが大事です。

 

 

筋肉痛でもレッスンして大丈夫?

 

筋肉痛になると、身体を動かすのはやめておいたほうがいいかも?と思うかもしれませんが、筋肉痛でもホットヨガを行って大丈夫です。

もちろん無理をする必要はありませんが、適度な運動をすることで筋肉痛の回復を早めることが期待できます。

 

激しすぎない適度な運動は、体内に蓄積した疲労物質を取り除く効果があると言われています。

筋肉痛が残っていたり疲労感がある時に、あえてストレッチや有酸素運動を行うことは疲労回復につながります。

そのため、ホットヨガを行うことは筋肉痛を癒す効果が期待できるのです。

 

ただし、強度の高いエクササイズをすると、さらに筋肉を傷めてしまう可能性があります。

無理せず行うことができる範囲のポーズをとるようにしてください。

ひどい筋肉痛で身体が動かせないときは、ホットヨガの呼吸法だけ行うのもオススメですよ。

 

筋肉痛を防ぐ・早く回復させるには

 

それではホットヨガで筋肉痛を防ぐ、あるいは筋肉痛になってしまった場合も早く回復させるにはどうすれば良いのでしょうか?

予防法や対策を解説します!

 

準備運動をしっかりする

 

ホットヨガの前には軽くストレッチを行ってください。

日常ではあまり使わない筋肉もストレッチをすることで刺激し、ウォームアップすることで激しい筋肉痛を避けることができます。

 

普段から意識して身体を動かしておくことも有効です。

階段を使ったり多めに歩いたり、無理せずできる範囲で大丈夫です。

 

負荷の高いポーズを一旦、控えてみる

 

筋肉痛の原因になるのは、やはり強度が高い動き。

筋肉痛がつらい時は、強度の高いポーズを控えるのも手です。

もう少し楽にできるポーズにしたり、少し角度を緩める等して調整してください。

 

ホットヨガ中は無理しすぎてはいけません。

疲労を感じたら頻度を減らして大丈夫です。

少しずつ慣れていってください。

 

プロテインで筋肉回復を助ける

 

ホットヨガで使った筋肉の修復を助けるために、プロテインを摂取するのがオススメです。

筋肉痛は傷ついた筋肉を修繕する過程で生じる痛みだと考えられているため、その修繕を補助することが痛みの緩和につながると考えられるのです。

 

適度な筋肉をつけ引き締まった身体を作るのにプロテインは重要です。

最近はいろんなプロテインが出ていて、女性向けの飲みやすい物も販売されているので見てみるといいですよ。

レッスン後は積極的にプロテインを飲むことをオススメします。

 

まとめ

 

今回はホットヨガ後の筋肉痛について解説していきました。

やはりどんな動きでも急に行うと筋肉痛の原因になります。

それだけ身体が鍛えられている証拠でもありますが、あまりキツイようであれば負荷を下げるのも一つの方法です。

ご自分の身体と相談しながら調整し、楽しくレッスンを続けてくださいね。

 

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